ランニングにおすすめのイヤホンを比較紹介!コスパがいいものから高機能なモデルも

ランニングや筋トレなど、運動中に使いやすいイヤホンを性能や価格を比較しながら紹介しています。音楽を聴きながらでも安全に運動できるもの、外れにくいもの、防水機能の高いものなど、スポーツにぴったりのイヤホンの選び方からおすすめモデルを紹介します。

記事の目次

  • 失敗しない!スポーツ中に使うイヤホンの選び方。押さえておきたいポイントは?
  • コスパ重視の人におすすめ!5000円以下で買えるイヤホン
  • 運動中も好きな音楽をいい音で聴きたい人におすすめの高性能イヤホン
  • 安全に音楽を楽しみたい!外音取り込み機能や骨伝導タイプのイヤホン
  • マラソン大会本番でも安心!バッテリーの持ちがいいイヤホン
  • イヤホンで音楽を聴きながら楽しく運動しよう!

失敗しない!スポーツ中に使うイヤホンの選び方。押さえておきたいポイントは?

デザインやメーカー、音質など、イヤホンの選び方はたくさんありますが、運動中に使うものはどんなことを考えて選ぶのが良いでしょうか。ここではランニングなどスポーツ時に使うイヤホンを選ぶ際のポイント、注意点を紹介しています。

選ぶならワイヤレスイヤホン

ワイヤレスイヤホン

出典:楽天市場/eイヤホン 楽天市場/eイヤホン 楽天市場/eイヤホン 楽天市場/eイヤホン

コードありのイヤホンは運動中にコードが邪魔でうっとうしく感じたり、コードが引っ張られると断線し故障につながったりしてしまいます。そのため運動中につかうものを選ぶ際はワイヤレスのイヤホンにしましょう。ワイヤレスイヤホンは4つ型があるのでそれぞれの特徴を説明します。

 

カナル型(画像左上):耳にさしこむ部分にシリコンがついた耳栓型のイヤホンです。耳にフィットするため遮音性が高く、音漏れなどの心配がないのですが、外音が聞こえづらいというデメリットがあります。

 

インナーイヤー型(画像右上):耳のくぼみに納めるようにして固定するタイプです。カナル型に比べて耳への負担が少ないため長時間つけても痛くなりにいいです。周囲の音が入ってきやすいため、外で運動するときには向いていますが落としやすいデメリットもあります。

 

ネックバンド型(画像左下):バンドを首にひっかけるためイヤホンが外れても落ちる心配がなく紛失しにくいタイプです。カナル型やインナーイヤー型に比べ、バッテリーが外付けのため長持ちしますが、運動中にバンドが首や顔にバシバシあたるため不快に感じる方もいます。

 

骨伝導型(画像右下):耳から骨を振動させて音を聞くタイプです。耳周りの骨にあたるように装着するので耳が塞がらず周囲の音もよく聞こえるため安全に運動することができます。しかし音漏れがしやすいといったデメリットがあります。

 

突然の雨や汗で故障しないよう防水機能があると安心

水滴のついたイヤホン

出典:PIXTA

運動していると汗をかいたり、外での運動の場合は突然雨に降られたりといったこともありますよね。そんな時でも防水機能の備わったイヤホンであれば故障の心配もなく安心です。防水機能には等級があり「IPX」や「IP」で表されています。IPXは防水のみの等級でIPは防塵と防水の等級を表しています。
IPXについて表にまとめました。

 

等級 防水レベル
IPX0 水の侵入に対して保護なし
IPX1 垂直に落ちてくる水滴から保護
IPX2 垂直から15度以内に落下してくる水滴から保護
IPX3 垂直から60度以内に落下してくる水滴から保護
IPX4 あらゆる角度からの水滴での保護
IPX5 水の噴流からの保護
IPX6 強い噴流からの保護
IPX7 水に浸しても影響がない程度の保護
IPX8 潜水状態での使用の保護

 

スポーツで使用する分にはIPX4以上あるものを選ぶと安心です。

IPですが「IP56」と書いてある場合、「5」が防塵等級、「6」が防水等級を説明しています。

防水等級は上記の表と同じです。防塵等級は0〜6まで7段階ありますが、粉塵からの保護性能がある5以上を選ぶようにしましょう。

連続再生時間も確認しよう

イヤホンをつけた女性

出典:PIXTA

せっかくの運動中に電池が切れては欲しくないですよね。多くのバッテリーの連続再生時間は4時間程度ですが、イヤホンによってはもっと長時間使用できるタイプもあります。普段の運動時間や生活スタイルに合うものを選ぶようにしましょう。

1つ注意して欲しいのが、中には20時間稼働などと書かれたイヤホンもありますが、充電ケースのバッテリーも含めている可能性もあるためイヤホン単体で再生できる時間を調べるようにしてください。

外音が聞こえるタイプは安心安全◯

外で走っている男性

出典:PIXTA

外でランニングなどのスポーツをするときには車や自転車との事故を防がないといけません。外での運動が多い方は外音取り込み機能というイヤホンに内蔵しているマイクを使い、周囲の音が入るような機能を持つものや耳を塞がず音楽を楽しめる骨伝導型のどちらかのイヤホンを購入することをおすすめします。

 

では選び方がわかったところでおすすめのイヤホンを紹介していきましょう。

コスパ重視の人におすすめ!5000円以下で買えるイヤホン

防水機能などスポーツイヤホンとして必要な機能が備わっておりながらも、5000円以下とコストパフォーマンスのいいイヤホンを4つ紹介します。

SoundPEATS|TrueFree2

リーズナブルな価格ながら音質もバランスが良く、4000円以下とは思えないほどです。イヤーフックと付属のイヤーピースでフィット感も良く走っていても外れにくいです。1つ難点があるとすればボタンがかたく音量の調整がしにくいところくらいですがトータルで考えるとコスパが良いです。今筆者が使っていて、かなりおすすめできるイヤホンです!

ITEM
SoundPEATS|TrueFree2
重量:5g(イヤホン片方)
防水等級:IPX7
連続再生時間:4時間

Anker|Soundcore Sport Air

2000円台と低価格ながらIPX7の防水性能を持ち、最大10時間使用できるイヤホンです。イヤーフックもついているので激しい運動をしても外れにくくバンドもあるので落とす心配がありません。ボタンが押しにくという難点がありますが、コスパは間違いなくいいでしょう。

ITEM
Anker|Soundcore Sport Air
重量:18.1g
防水等級:IPX7
連続再生時間:10時間

JPRiDE|JPA1 MK−II

楽天市場のヘッドホン・イヤホン部門で10週間連続1位を獲得した人気のイヤホンです。防塵防水性能がIP64と強い防水性ではないですが、汗や小雨程度では特に問題ありません。低音の音質が良いのでロックやEDMが好きな人におすすめです。

ITEM
JPRiDE|JPA1 MK−II
重量:12.7g
防水等級:IP64
連続再生時間:6時間

Totemoi|Bluetooth イヤホン

ケースがペンケースのようでポケットなどにいれて持ち運びがしやすく、イヤホンはIPX7の防水設計があるのでシャワーに入りながらでも音楽が楽しめます。また充電ケースでイヤホンだけでなくスマホの充電も可能のため、モバイルバッテリーとしても使える便利なイヤホンです。

ITEM
Totemoi|Bluetooth イヤホン
重量:6g(イヤホン片方)
防水等級:IPX7
連続再生時間:5時間

運動中も好きな音楽をいい音で聴きたい人におすすめの高性能イヤホン

運動中でもいい音で音楽を楽しみたい。スポーツ以外でも日常で使える高性能なイヤホンが欲しいというかたにおすすめのイヤホンを紹介します。

BOSE|Sport Earbuds

迫力のある重低音サウンドで定評のあるBOSEのスポーツイヤホンは特有の低音が響き、まるで隣にアーティストがいるような臨場感あるサウンドを楽しむことができます。ボタンの代わりにタッチセンサーが採用されており、外側の表面をなぞったりタッチすることで音量などを調整することができます。外音取り込み機能やノイズキャンセリング機能はありませんが迫力ある低音サウンドとクリアな中高音を満喫できるイヤホンです。

ITEM
BOSE|Sport Earbuds
重量:6.8g(イヤホン片方)
防水等級:IPX4
連続再生時間:5時間

SONY|WF-SP800N

躍動感のある迫力の重低音サウンドでベースやドラムの鼓動が感じられるイヤホンです。タッチセンサーで再生や曲送りなどの操作だけでなく、ノイズキャンセリングや外音取り込みの切り替えもできます。専用アプリで重低音の調整などイコライザーの調整もでき、またスマートフォンの加速度センサーにより、ノイズキャンセリングや外音取り込みのモードに自動で切り替えられる設定も可能と高性能なイヤホンです。

ITEM
SONY|WF-SP800N
重量:9.4g(イヤホン片方)
防水等級:IP55
連続再生時間:13時間

SENNHEISER|MOMENTUM True Wireless 2

どんなジャンルの音楽も原音を忠実に再現し、重厚な低音、自然な中音域、しっかりと伸びて繊細な表現も感じられる高音域とワイヤレスイヤホンの中では最高峰の音質と言われます。ノイズキャンセリング、外音取り込み機能も搭載しており、タッチ操作も可能です。専用のアプリではイコライズ機能やタッチ操作のカスタマイズもできます。またイヤホンを耳から外すと自動で音楽が止まるため、好きな音楽を1秒も逃す心配がありません。

ITEM
SENNHEISER|MOMENTUM True Wireless 2
重量:6g(イヤホン片方)
防水等級:IPX4
連続再生時間:7時間

Jabra|Jabra Elite 75t

パワフルな重低音が響き、EDMやラウドロックと相性がよく、まるでライブ会場にいるかのような雰囲気を味わうことができます。中高音域が強いためドンシャリ傾向が強いですが、専用アプリでイコライズの調整ができるため自分好みに調整ができます。外音取り込み機能もあり、取り込みレベルも調整できるので運動するとき、人と話す時など調整が可能です。またマルチポイントに対応しているため、2台の端末と接続できるので2台以上端末を持つ肩には便利なイヤホンです。

ITEM
Jabra|Jabra Elite 75t
重量:5.5g(イヤホン片方)
防水等級:IP55
連続再生時間:7.5時間

安全に音楽を楽しみたい!外音取り込み機能や骨伝導タイプのイヤホン

外で運動することが多く、車や自転車との事故を避けたい、安心して音楽を楽しみたいという方へ外音取り込み機能付きや骨伝導型のイヤホンを紹介します。

SONY|WF-SP700N

SONY独自の重低音システムEXTRA BASSサウンドで迫力ある低音を楽しむことができ、専用アプリでのイコライザーで音質の調整も可能です。外音取り込み機能はもちろん、ノイズキャンセリングも搭載しており、イヤホン本体のボタンを押すことで切り替えることができます。8台までの機器とペアリングできるマルチペアリングも対応しているため、Bluetooth接続が楽です。

ITEM
SONY|WF-SP700N
重量:7.6g(イヤホン片方)
防水等級:IPX4
連続再生時間:3時間

JBL|REFLECT FLOW

中高音域の音質が鮮やかで優雅、全体的に温和で聴き心地の良い音楽を楽しめるイヤホンです。このイヤホンには外音取り込み機能が「トークスルー」と「アンビエイトウェア」の2種類あります。トークスルーは音楽を消し、イヤホン内蔵のマイクが外の音を集音し聞こえるようにする機能です。アンビエイトウェアは音楽の音量を下げた上にマイクで周囲の音を集音する機能のため、ランニングなどのスポーツや駅などのアナウンスが聞き逃せないときに便利な機能です。この機能の切り替えはイヤホン本体のボタンを押すことで可能です。

ITEM
JBL|REFLECT FLOW
重量:8g(イヤホン片方)
防水等級:IPX7
連続再生時間:10時間

AfterShokz|OpenMove AFT-EP-000022

骨伝導型で1万円以下とリーズナブルでコスパの良いイヤホンです。これまでの骨伝導の弱点であった低音を強化し、音質が向上されています。3つのイコライザモードが搭載されており、ノーマルモードの「スタンダードモード」、人間の声を聞き取りやすくする「ボーカルモード」、付属の耳栓を使うことで音楽に集中したいときの「イヤプラグモード」があります。マルチポイントペアリングで2台同時にペアリングが可能です。

ITEM
AfterShokz|OpenMove AFT-EP-000022
重量:29g
防水等級:IP55
連続再生時間:6時間

BOCO| PEACE-TW-1

こちらは完全ワイヤレス型の骨伝導型イヤホンです。バンド型はメガネに干渉してしまう可能性がありますが、これはそのストレスがありません。耳を挟み込むイヤカフ構造で落下の危険性も減らしており、長時間つけていても疲れにくいです。低音から高音までバランスよい音質で臨場感あるサウンドが楽しむことができます。

ITEM
BOCO| PEACE-TW-1
重量:9g(イヤホン片方)
防水等級:IPX7
連続再生時間:5時間

マラソン大会本番でも安心!バッテリーの持ちがいいイヤホン

フルマラソンを走るときに使いたい、長時間使えるものが欲しい、ひんぱんに充電するのが面倒…そんな方向けに4時間以上使用できるイヤホンを紹介します。

XROUND|VERSA

8時間の連続再生時間を持ち、防塵防水等級がIP67とほこりにも水にも強い、強力な性能をもっています。熟練の音響設計エンジニア、調律師、音響マニアが集まり、高音質にこだわったので音の再現性が高く、低音域がしっかりしており、中音域もクリアで細かい音まで聞こえてくるので迫力があります。

ITEM
XROUND|VERSA
重量:4.5g(イヤホン片方)
防水等級:IP67
連続再生時間:8時間

Anker|Soundcore Spirit X2

9時間の連続再生と防塵防水等級がIP68と最高レベルの性能を持っています。フックがついているので激しい運動でもズレにくくピッタリとフィットします。音質は低音がズンズンと耳の奥で響く臨場感あるサウンドで高音域はクリアな音が響きます。

ITEM
Anker|Soundcore Spirit X2
重量:11g(イヤホン片方)
防水等級:IP68
連続再生時間:9時間

Anker|Soundcore Spirit X

上記で紹介したSoundcore Spirit X2よりも3時間長く最大12時間の音楽再生が可能です。価格も4000円を切るリーズナブルな値段のため、音はこだわらないけれど長時間使えるイヤホンが欲しい人におすすめです。イヤーフックがついているため激しい運動でも外れにくくあらゆる状況にも対応しています。

ITEM
Anker|Soundcore Spirit X
重量:23g
防水等級:IP68
連続再生時間:18時間

ビーツ・エレクトロニクス|Powerbeats3 Wireless

連続再生時間が12時間と大容量のバッテリーを持ちつつ、たった5分の充電で約1時間音楽再生ができるのでバッテリーの心配が必要なくなるイヤホンです。パワフルな高音から低音が響き、重低音にこだわる人におすすめです。販売元であるビーツはAppleに買収されて子会社化されたのでiphoneと相性がよく、コントローラーでSiriを呼び出すことができます。

ITEM
ビーツ・エレクトロニクス|Powerbeats3 Wireless
重量:26g
防水等級:IPX 4
連続再生時間:12時間

ここまで紹介したイヤホンの価格や性能などを表にまとめました

ブランド モデル名 価格 タイプ 防水性能 連続再生時間 外音取り込み機能
SoundPEATS TrueFree2 3940円 カナル型 IPX7 4時間 ×
Anker Soundcore Sport Air 2599円 ネックバンド型 IPX7 10時間 ×
JPRiDE JPA1 MK−II 3979円 ネックバンド型 IP64 6時間 ×
Toteoi S2-01 3999円 カナル型 IPX7 5時間 ×
BOSE Sport Earbuds 24200円 カナル型 IPX4 5時間 ×
SONY WF-SP800N 26400円 カナル型 IP55 13時間
SENNHEISER MOMENTUM True Wireless 2 36300円 カナル型 IPX4 7時間
Jabra Jabra Elite 75t 19800円 カナル型 IP55 5.5時間
SONY WF-SP700N 8800円 カナル型 IPX4 3時間
JBL REFLECT FLOW 12800円 カナル型 IPX7 10時間
After Shokz OPEN MOVE 9999円 骨伝導型 IP55 6時間
BOCO PEACE TW-1 21700円 骨伝導型 IPX7 5時間
XROUND VERSA 12840円 カナル型 IP67 8時間 ×
Anker Soundcore Spirit X2 8990円 カナル型 IP68 9時間 ×
Anker Soundcore Spirit X 2499円 ネックバンド型 IP68 18時間 ×
ビーツ・エレクトロニクス Powerbeats3 21780円 ネックバンド型 IPX4 12時間 ×

 

イヤホンで音楽を聴きながら楽しく運動しよう!

外で外で走っている男性

出典:PIXTA

日常と音楽は切り離せないものですよね。同じように運動中も音楽を聴くとテンションが上がって調子も良くなったり疲れを取れたりと音楽の力は偉大なものです。自分好みのイヤホンを見つけて好きな音楽を聴きながら運動して健康ライフを送ってくださいね。

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    走った後の美味しいお酒と食べ物のために走っています。 楽しく走ることがモットーですが、サブスリーを目指してまじめに走ったりもしています。 記事を通してランの魅力が伝われば嬉しいです。