ホカオネオネの超人気シューズ「ボンダイ」の特徴は?最新から限定モデルまでを一挙紹介!

ホカ オネオの人気シューズ「ボンダイ(BONDI)」シリーズについて特徴などを解説します。優れた機能性とデザイン性からランナーだけでなく、日常やファッションで着用している人も多いモデルです。今回は、ボンダイの最新モデルの特徴や過去モデルとの比較、種類について詳しく紹介していきます。口コミや評判のレビューについても紹介しています。

記事の目次

  • ホカオネオネで一番人気?「ボンダイ」の特徴とは?
  • 「ボンダイ」と「クリフトン」の違いは?
  • 最新モデル「ボンダイ7」と前モデル「ボンダイ6」の違いは?
  • 他のボンダイシリーズにも注目!
  • ホカ オネオネのボンダイで長時間の外出を快適に!

アイキャッチ画像出典::facebook/HOKA ONE ONE

ホカオネオネで一番人気?「ボンダイ」の特徴とは?

ホカ オネオネの定番シューズ「ボンダイ(BONDI)」はランナーだけでなく、日常で使用している人からも高い人気があります。そんなボンダイの特徴を見ていきましょう。

ファッショナブルなデザインでデイリーにも使える

ホカオネオネの特徴はなんといっても他にはないデザイン。クッション機能によって厚底になっており、ボリューム感のあるルックスとなっています。カラーバリエーションも豊富で、季節ごとに合うカラーがラインナップ。ファッションアイテムとして最適で、中でもストリートファッションを好む人から支持されており、都会でも映えるスタイルを実現できます。身長を少し高く見せたい人にもおすすめです。

軽量でクッション性抜群!

ホカ オネオネ ボンダイを愛用している人が口をそろえるように言うのが、クッション性の高さです。ボンダイには、長年培われてきた技術である「軽量マキシマムクッション」を使用しており、衝撃性に優れています。そのため、フルマラソンやトレイルランニングなど、負荷のかかりやすい長距離ランナーには最適のアイテムです。

 

日常で使う方でも、都心部でのショッピングや遊園地など1日中歩くような場所でも疲れにくくしてくれるため、快適な休日を楽しめるでしょう。

独自の形状で履き心地と安定感が抜群

ボンダイは独自のミッドソール「アクティブフットフレーム」を採用。つま先からかかとまで足全体を包み込み、これまでにないような高級感ある履き心地を楽しめます。また、フィット感が高く、激しい運動でもシューズがずれるのを防ぎ、安定した走りを生み出してくれるのが特徴です。

滑りにくいソール

アウトソール

ボンダイのアウトソールはグリップ力に優れた設計を行っており、滑りにくい仕様となっているのが特徴です。雨の日の外出やランニングでもスリップしにくいでしょう。耐久性に優れたラバーを採用しているため、長期間履くことができます。

 

また、ボンダイでは”メタロッカーテクノロジー”という技術を採用。側面からアウトソールを見ると、かかととつま先の部分が円弧を描いているような形状になっているのがわかるでしょうか?実はこの形状によって、体重移動をアシストし、身体への負担が少ない走りを実現してくれます。ランニングで地面から足を蹴り上げるときも推進力が向上し、これまでのシューズより速く走ることができるでしょう。普段使いの人も疲れが軽減されるメリットがあります。

 

ただし、メタロッカーテクノロジーはかかと着地で走るヒールストライク走法の人向きのように感じます。そのため、つま先着地のフォアフット走法や足裏全体で着地するミッドフット走法には効果が薄いかもしれません。それでも履きたいという方は、店舗で試し履きすることをおすすめします。

サイズ感は?

サイズ感

サイズ感については他社のシューズと比べると、ほとんど変わらないようです。そのため、いつも履いているシューズと同様のサイズを購入すれば問題ないでしょう。しかしながら、足の幅が広い人だと窮屈さを感じる方もいるかもしれません。その場合は、同サイズで足幅が約12mm広めに設計された「ワイドタイプ」かワンサイズ大きいシューズを選ぶことをおすすめします。

 

ファッション目的で購入する方であれば、シューズのボリューム感を増やすために0.5cm~1cm程大きいものを選ぶと映えるでしょう。ただし、足にフィットしていることが一番大切なので、必ず購入前に試し履きを行ってください。

「ボンダイ」と「クリフトン」の違いは?

ボンダイとクリフトンの違い

出典:楽天/ヤノスポーツ/atoms

ホカ オネオネには「クリフトン」というモデルもあります。クリフトンもボンダイ同様ランニング・ジョギングに適したシューズです。

 

ボンダイと比べると靴底がやや薄めでボリューム感が少ない分、スマートでスポーティなデザインという印象が見受けられます。そのため、ファッション性で選ぶのであれば、ストリートファッションとして履きたい人はボンダイ、スポーティーさを演出したい人はクリフトンがおすすめです。

 

機能面ではソールの形状は似ていますが、靴底が薄い分クッション性がボンダイよりも劣ります。しかしながら、クリフトンでも他社シューズと比べるとクッション性が高いため、フルマラソンでも問題なく利用できます。

 

どちらがいいかはランナーによって異なるため一概には言えませんが、初心者であればクッション性のより高いボンダイをおすすめします。

最新モデル「ボンダイ7」と前モデル「ボンダイ6」の違いは?

出典:楽天/SUGAR/atoms

ボンダイシリーズは改良が初代モデルが開発されてから何度も改良が行われ、2020年の9月に最新モデル「ボンダイ7」が発売されました。

 

前モデルの「ボンダイ6」と比較すると、

  • 約7gの軽量化(27cmの場合)
  • アッパーと靴ひものデザインの変更
  • 履き口部にあるクッションを形状記憶できる素材に変更し、よりフィット感が向上

というような変更点があります。

 

デザインの好みによってはボンダイ6が欲しいという方もいるかもしれませんが、機能性で選ぶのであれば、より履き心地が良くなったボンダイ7がおすすめです。

ITEM
ホカ オネオネ ボンダイ7【メンズ・レギュラータイプ】
●重量:303g(片足)
●サイズ:25.0〜30.0cm
●カラー:5色

評判どおり履き心地抜群で2時間歩き続けても
全く疲れないです。

ITEM
ホカ オネオネ ボンダイ7【メンズ・ワイドタイプ】
●重量:303g(片足)
●サイズ:25.0〜30.0cm
●カラー:3色

26.5を購入しましたが、ワイドサイズなだけあって幅広の私の足にも丁度いいサイズでした。
普段履きで使用しましたが、驚くほどのクッション性で履き心地も◎
ランでの使用はこれからになりますが、普段のランの質が向上することは間違いないでしょう。
重さも300gを感じさせないほどなので、フルマラソンにも対応できるかなと思っています。
ランと普段のコーディネートにも使えるデザインなので大変重宝します。

ITEM
ホカ オネオネ ボンダイ7【レディース・レギュラータイプ】
●重量:252g(片足)
●サイズ:22.0〜25.0cm
●カラー:4色

初めてのホカオネオネでしたが噂通りの履き心地。厚みのあるソールなので浮いているような感覚があります。普段23.5ですが同じサイズ購入し、ぴったりでした。
まだ使い始めたばかりですが、リピしたくなる気持ちが分かります。

ITEM
ホカ オネオネ ボンダイ7【レディース・ワイドタイプ】
●重量:252g(片足)
●サイズ:22.0〜25.0cm
●カラー:2色

他のボンダイシリーズにも注目!

ボンダイシリーズには最新の「ボンダイ7」以外にもさまざまなシューズがラインナップされています。汎用性の高いモデルから限定モデルなどがあるので見ていきましょう。

ホカ オネオネ ボンダイ L スエード

「ボンダイ L スエード」は2021年4月に発売したボンダイシリーズの最新商品です。「ボンダイ5」をベースにしており、アッパーのデザインのみ変更されています。「ボンダイ5」といえば、ロードシューズで最もクッション性の高いモデル。「ボンダイ L スエード」はクッション性を「ボンダイ5」のままに、春に合うやさしいデザインになっています。

ITEM
ホカ オネオネ ボンダイ L スエード 
●重量:ー
●サイズ:23.0〜30.0cm
●カラー:2色

ホカ オネオネ ボンダイ SR

「ボンダイ SR」は2020年8月に発売されたシューズ。日常生活で利用する人向けに改良されたモデルになっています。アウトソールには完全接地型でグリップ力に優れたラバーを搭載しているため、雨の日でも滑りにくいのが特徴。シンプルでスタイリッシュなデザインのため、ビジネスシーンでも履くことができます。

ITEM
ホカ オネオネ ボンダイ SR
●重量:397g(片足)
●サイズ:25.0〜30.0cm
●カラー:2色

足にフィットし、底がしっかり厚い。起きに入りの一足になりそうです。
大満足。

ホカ オネオネのボンダイで長時間の外出を快適に!

今回はホカ オネオネのボンダイについて紹介しました。ボンダイはクッション性が高く衝撃を吸収してくれるため、足への負担を軽減してくれます。そのため、長時間の外出でも疲れにくく快適に過ごせるでしょう。ボンダイを履いて楽しい休日を送ってみてはいかがでしょうか。

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のだぺん
のだぺん

ライターののだぺんといいます。25歳からランニングをはじめ、体重80キロ、体脂肪率25%超で、10kmマラソンや10kmトレイルランを完走した経験があります。少し太っているが故、怪我の経験も…。ランニングを楽しく続けるコツや、怪我の防止などの有用な情報を発信していきたいので、どうぞよろしくお願いいたします。