ちょこっと走りにも長距離ランニングにも!便利なランニングポーチのおすすめまとめ

ランニングはできるだけ身軽な方が走りやすいですが、ドリンクや栄養補給食、タオル、レインコートなど様々な小物が必要な場合もあるでしょう。それらをポケットに入れると、ランニングの途中で落としてしまうかもしれず、悩みの種です。そんな悩みを解決してくれるのが、ランニングポーチです。腰につけるウエストポーチが一般的ですが、その他にもいろいろな種類のランニングポーチがあるので、自分のランニングライフにぴったりのものを見つけてください。

記事の目次

  • 長距離をランニングする時!欠かせないのがランニングポーチ
  • ランニングポーチをタイプ別に紹介
  • おすすめランニングポーチの選び方
  • おすすめランニングポーチ5選
  • ランニングポーチを準備して快適なランニング

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長距離をランニングする時!欠かせないのがランニングポーチ

家の周りを短時間ランニングする程度であれば、ランニングポーチはあまり必要ないかもしれません。逆に、トレイルランニングなど、未舗装な道や荷物を多く持っていく必要がある場合には、バックパックやリュックのような少し荷物の入るものを持っていきたくなるはずです。

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その中間の、中~長距離をランニングする時には、ランニングポーチが適しています。ランニングポーチは、ランニングの途中にお腹がすいた時、のどがかわいた時の栄養補給や水分補給に必要な食料や飲料、さらにはランニングに必要なスマートフォンなどの小物を入れることができます。

 

体への付け方がシンプルですし、小さい割には収納力が高いです。なにより、物の取り出しが簡単なので、ランニングしながらでも必要な物を出し入れできるので、便利です。

ランニングポーチをタイプ別に紹介

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ランニングポーチは、大きく分けてウェストポーチ・アームポーチ・ショルダー型ポーチの3タイプに分けられます。それぞれ特徴がありますので、あなたのランニングを妨げず、必要最小限の容量を持つタイプを選びましょう。

アームポーチ

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アームポーチは、最も軽量でコンパクトなサイズのランニングポーチです。そのため、ほとんどランニングの動作を妨げることはありません。アームポーチの装着は、調節可能なウェビングベルトやマジックテープで腕に巻き付けるだけです。アームポーチの欠点は、収納力がほとんどなく、スマホやストップウオッチなど、入れられる物が限られてしまうことです。

ウエストポーチ

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ランニングポーチで最も一般的なのが、ウエストポーチです。ベルトのように腰に巻き付けます。デザインや素材・機能性など非常に多くのバリエーションがあります。ランニング用以外にも多くの種類のウエストポーチが市販されていますが、それらはフィット感がいまいちだったり、上下に揺れて走りにくかったりするので、ランニング用のウエストポーチを選びましょう。ウエストポーチには、アームポーチと大して変わらないコンパクトタイプから、かなり多くの荷物が入る大型タイプまで様々あるので、ニーズに合った物を選ぶべきです。

ショルダー型ポーチ

ショルダー型ポーチは、「たすき」のように肩にかけるタイプのランニングポーチです。小物入れと、ペットボトルなどの飲料を入れる袋に分かれている物が多いです。ウエストポーチのように腰に巻くこともできるので、便利です。揺れにくく安定感がある反面、体に密着しているため蒸れやすい、物を入れすぎると振動がダイレクトに体に伝わる、などの欠点もあります。

おすすめランニングポーチの選び方

見た目がおしゃれでも、機能性が悪いポーチは、ランニングに適していません。例え商品名に「ランニング用」などと書いてあっても、使い心地が悪かったり、あなたのランニングの方法に合っていなかったりすることもあります。そこで、見た目やデザインよりも機能性を重視し、サイズ・素材・フィット感を基準におすすめのランニングポーチの選び方を紹介します。

サイズで選択


収納力と走りやすさは、反比例します。荷物が多すぎれば、それだけ走りにくくなります。だからこそ、必要最小限の小物が入る最低限のサイズのランニングポーチが理想です。極端な話、家の鍵やスマホ、小銭入れ程度であれば、チューブ型のポーチでも良いですし、栄養補給や給水が必要なら、ペットボトルホルダー付きなど、やや大きめのサイズにしましょう。また、近場のランニング用に小型サイズ、ちょっと遠出のランニング用に大型のサイズ、といった使い分けもオススメです。

素材で選択

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通気性の良さを重視するなら、メッシュ素材のランニングポーチが良いでしょう。お腹の部分が蒸れずに、快適なランニングができます。全体がメッシュでなくても、クッションパッドの部分だけメッシュ素材になっている物もあります。

 

ただし、メッシュ素材は中身が汗でぬれてしまうこともあります。また、急な雨や、ペットボトルの水をこぼしてしまう場合にも、注意が必要です。その対策として、撥水加工が施された素材のランニングポーチもオススメです。中にぬれては困る物がある場合は、撥水加工の素材は大事です。メッシュ素材でありながら、撥水効果も備えた生地を使った、良いとこ取りのランニングポーチもあるので、探してみましょう。

フィット感で選択

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ボディへのフィット感は、ランニングポーチ選びで最も大事かもしれません。なぜなら、ランニング中にポーチがずれてしまうとそれがストレスになり、余計に疲れてしまうからです。それが原因でバランスを崩し、転倒してケガをするかもしれません。

 

だから、ぴったりフィットするためにベルトやバックルなどがしっかりしているランニングポーチを選びましょう。あなたの体型に合うようなサイズを選ぶのはもちろんのこと、長さ調節が簡単か、伸縮性があるか、ベルトを締めたときに違和感がないかなどがポイントになります。

 

伸縮性が高いゴム素材のベルトもありますが、ゴムは伸びきってしまうと体にフィットしなくなる可能性があるので、長く使いたいなら避けた方が無難かもしれません。

おすすめランニングポーチ5選

ランニングポーチにはアームポーチ・ウエストポーチ・ショルダー型ポーチの3種類があり、サイズや素材など選び方のポイントもいろいろあります。タイプごとに、おすすめのランニングポーチを5つ紹介します。

アームポーチ:アディダス

ITEM
adidas (アディダス) ランニング アームポーチ
材質 ポリエステル100%
サイズ 9×16cm

4.7インチのスマホがちょうどぴったり入る、アディダスのアームポーチです。透明なカバーがあるので、走りながらスマホで天気予報や道路状況などをチェックしたり、音楽を聴いたりするのにとても便利です。その他にも、小銭入れや軽食、鍵などの小物も入ります。

ウエストポーチ:RIORES

ITEM
RIORES(リオレス) ランニングポーチ
素材 ネオプレン
サイズ 本体:高さ 10.8cm、幅 26cm ベルト幅:約3.6cm
ベルト長さ:最大117cm 最小75cm 重量 約90g

国内のフィットネスメーカーRIORES(リオレス)が開発した、ウエストポーチです。本体の一部に反射材があるので、夜間のランニングにもぴったりです。

 

素材が「ネオプレン」という合成ゴムで、伸縮性が高く中身もしっかり保護されます。5.5インチまでのスマホが入るので、iPhonePlusなどやや大型のスマホでも大丈夫です。また、イヤフォンの挿入口があるので、音楽を聴きながらのランニングが楽しめますよ。

ショルダー型ポーチ:JUNLETU

ITEM
JUNLETU ショルダー型ポーチ
サイズ:34X13cm
重さ:100g
ナイロン素材

JUNLETUのショルダー型ポーチは、ウエストポーチとしても使用できます。撥水性が高いナイロン素材なので、ランニング中に急な雨があっても安心です。容量はかなりあるので、やや大型のスマホだけでなく、財布なども入ります。ベルトでしっかり体に固定すれば、ランニング途中でずれることもないでしょう。

アームポーチ:ナイキ

ITEM
ナイキ リーン アームバンド
素材:合成ゴム、ポリエステル、ナイロン、その他

iPhonexで使用しています。ちょうどいいサイズでした。

アームポーチの中ではやや大きく、iPhoneXなどやや大型のスマホも入れることが可能です。クリアウィンドウごしにタッチパネルの操作ができます。マジックテープで簡単に腕にまきつけられるので、ランニングのお供に持って行きましょう。

ウエストポーチ:YIPINU

ITEM
YIPINU ウォーターボトルポーチ
素材 :ナイロン
サイズ F ユニセックス 
ウエスト約65〜110センチ

様々な機能が詰まった、便利なウエストポーチです。防水機能、反射素材が備わっているので、小雨や夜間の環境でもランニングのじゃまになりません。ペットボトルホルダーがあるので手軽に水分補給できますし、3つのポケットとイヤホン穴、さらにはタオル掛けに使えるゴムバンドと、ランニングに必要な機能はほぼそろっています。

ランニングポーチを準備して快適なランニング

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ランニングポーチには、必要最小限の荷物を入れられる、物の取り出しが簡単、通気性が良い、体にぴったりフィットするなど、多くのメリットがあります。ランニングポーチの便利さや、魅力が少しでも伝わったなら幸いです。

 

スマホ操作程度で良いならアームバンド、やや多くの荷物を持ってランニングしたいならショルダー型ポーチ、あらゆる場面で便利なウェストポーチを、ランニングの距離や環境によって使い分けると良いでしょう。

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ランニングやスイミングを日々行いながら、40代以降の健康作り・体力づくりをサポートしています。アウトドア活動も大好きです。超高齢化社会を健康で元気に乗り切りましょう。