サッカニーのランニングシューズおすすめモデルを比較紹介!話題のカーボンも

国内ではまだあまり知られていない『サッカニー』。しかし、アメリカでは老舗メーカーであり絶大な人気があります。日本でも取扱い店が増えてきて浸透しつつあり、高品質なランニングシューズを作っています。そこで今回は、サッカニーのランニングシューズのサイズ感や口コミ、評判の良いおすすめ人気モデルの特徴などを比較紹介していきます。

記事の目次

  • 歴史が長い老舗のメーカー!サッカニーのランニングシューズとは?
  • 話題のカーボン入り厚底シューズもラインアップ!
  • サッカニーのサイズ感はどう?
  • サッカニーのランニングシューズのおすすめ5モデル
  • サッカニーといえば、エンドルフィン3兄弟
  • チャートでおさらい!サッカニーシューズ比較
  • 自分に合ったシューズを選んで、思う存分走り出そう!

アイキャッチ画像出典:facebook/Saucony

歴史が長い老舗のメーカー!サッカニーのランニングシューズとは?

近年では海外のメジャーなシューズメーカーが、日本国内で広まりつつあります。「サッカニー」もその内の1つといえるでしょう。ここからはサッカニーがどのようなメーカーなのか紹介します。

100年以上の歴史があるアメリカの老舗メーカー

サッカニーのシューズ

日本ではランニングシューズとしてはあまり馴染みはありませんが、アメリカでは100年以上の歴史がある老舗メーカーであり、絶大な人気を誇っています。サッカニーのロゴは工場がサッカニー川の近くにあったことから、川の流れを表現しています。

 

近年では、国内でも取扱い店舗が増えてきているため浸透しつつあります。ランニングシューズだけでなく陸上スパイクも扱っており、アメリカを中心に支持されています。

高いクッション性と軽量さが強み

エンドルフィンプロを履くランナー

サッカニーのシューズのミッドソールには、EVERUN(エバーラン)という素材が使われており、クッション性が高いだけでなく軽くて走りやすいのが特徴です。

反発力もあり、クッション性と反発力を両立しその機能を持続させるのが得意な素材でもあります。

 

この特徴を活かし、サッカニーはマラソン向けのシューズを多く取り扱っているので、ジョギング用のシューズとして活躍するでしょう。

 

さらに、このEVERUNは熱や冷気に強い特性もあるため、夏や冬でもシューズの機能性を損なわずに走れます。

話題のカーボン入り厚底シューズもラインアップ!

エンドルフィンプロを履くランナー

サッカニーは、近年話題になっているカーボンプレート入りの厚底シューズ『エンドルフィンプロ』も扱っています。

 

エナジリターン効率が高い新素材が使われており、軽量で反発力が高く柔軟性・耐久性も向上しているのが特徴です。価格は税込19,800円と2万円を切っているため、カーボン&厚底のレーシングシューズの中ではコスパが良いと評判です。

 

着地から蹴り出しまでを効率良く推進力に変えられるので、足回しが良く快適にランニングできるでしょう。おしゃれなカラーリング・デザインのラインナップなのでSNSでも大きな話題になっています。特にメンズは品薄状態のようです。

 

ITEM
サッカニー エンドルフィンプロ メンズ
●重量:約213g
●サイズ:25.0~30.0cm
●素材:ナイロン
ITEM
サッカニー エンドルフィンプロ レディース
●重量:約179g
●サイズ:22.5~26.0cm
●素材:ナイロン

サッカニーのサイズ感はどう?

サッカニーのシューズを試着する男性

サッカニーのシューズは若干足幅が狭いというレビューが多いです。海外メーカーのシューズは国内メーカーよりも少し大きく作られていることが多いですが、サッカニーの場合は少し小さめで、実寸よりも+0.5~1.0cm大きいサイズがちょうど良いという声が多いです。

 

初めて履く方など、不安なときは試着してみるのがおすすめです。

サッカニーのランニングシューズのおすすめ5モデル

では、サッカニーのランニングシューズにはどのようなモデルがあるのか見ていきましょう。

エントリーモデル『コヒージョン11』

サッカニーのコヒージョンはランニングシューズのエントリーモデルであり、ランニングやウォーキング、軽い登山やハイキングにも使えます。

 

オフロード仕様のラグが施されたアウトソールなので、グリップ力が優れているので走りやすいでしょう。

 

ITEM
サッカニー コヒージョン11 メンズ
●重量:約272g
●サイズ:25.0~29.0cm
●素材:ナイロン・合成繊維

【コスパ最高】
足はギリシャ型で25.5の靴を普段は使っています。
こちらの靴は25.5で長さピッタリでした。
幅は少し狭めですがウォーキングをする際にずれたりしないのでこれくらいで丁度良いのかもしれません。
アウトソールが硬めで厚みもあるので好みが別れますが走った際の衝撃が少なくなるので関節にかかる負荷が少ないです。
インソールが土踏まず部分のアーチがしっかりしていて踏ん張りも効きやすいので仕事用の靴としても値段も相まってお勧めです。
唯一欠点はメッシュ部分が多いので冬場は寒そうです。

ITEM
サッカニー コヒージョン11 レディース
●重量:約232g
●サイズ:25.0~30.0cm
●素材:ナイロン・合成繊維

【履きやすい!】
すごく履き心地がよく、歩きやすいです!
私の足は幅が広めなので、ネットで靴を買っては失敗ばかりしていましたが、これはキツくなく、本当に初めて履く靴?というくらいジャストフィットします。
もう一足買っておけば良かったなぁ~。
色違いもあれば絶対買います!

 

クッション性を重視するなら『トライアンフ』

『トライアンフ』はサッカニーのシューズの中でもクッション性・耐久性が優れたモデルです。地面から受ける衝撃を吸収する性能が高いので、長距離のランニング時に有効です。普段から走行距離が長い方に適しているでしょう。

ITEM
サッカニー トライアンフ17 メンズ
●重量:約315gg
●サイズ:25.0~29.0cm
●素材:ナイロン

【履き心地抜群!】
Sauconyのランニングシューズは自分も愛用していますが、この度父の日のプレゼントで購入しました。
父の評価は、履き心地抜群!
今まではずっとasicsを愛用していたようですが、Sauconyの履き心地の良さに驚いたようです。クッション性も抜群!
Souconyのランニングシューズは全般的に日本のメーカーよりやや幅広に作られている気がします。
自分はTriumphのwideモデルを履いていますが、幅広足の父にもこちらモデルはピッタリだったようです!(こちらはwideではありません)

ITEM
サッカニー トライアンフ アイエスオー5
●サイズ:22.5~25.0cm
●素材:ナイロン、合成繊維

初マラソンに適したクッション・安定性モデル『ガイド13』

『ガイド13』はクッション性と安定性を高めたモデルであり、マラソンなどの長距離ランニングを最後までサポートしてくれます。

 

サッカニーのシューズの中では少し重いですが、安定性が高いため初マラソンにピッタリです。従来のEVERUNよりもエナジーリターン力と耐久性が向上したPWRRUN(パワーラン)を搭載しているので最後までしっかりと力を出し切れるでしょう。

ITEM
サッカニー ガイド13 メンズ
●重量:約289g
●サイズ:25.0~30.0cm
●素材:ナイロン・合成繊維

軽量でスピードを出しやすい『ブレイクスルー4』

『ブレイクスルー4』は軽さとクッション性のバランスが良く、マラソンレースでスピードを出しやすいモデルです。マラソンの終盤でもしっかりクッション性をキープするので、最後までしっかり走り切れるでしょう。

ITEM
サッカニー ブレイクスルー4 レディース
●重量:約244g
●サイズ:22.5~26.0cm
●素材:ナイロン

マラソンで記録を狙いやすい万能シューズ『キンバラ12』

『キンバラ12』は軽量でスピードが出るので、マラソンなどのレースで記録を出しやすい万能なシューズです。ソールにはエネルギー効率が高い「PWRRUN+(パワーランプラス)」を搭載しており、中長距離のレースからデイリーランまであらゆるシーンに対応しています。

 

さらにアウトソールは耐久性とグリップ力に優れた「XT-900」を搭載しているので、しっかり地面を捉えて走れます。初心者・中級者のレーシングシューズ、上級者のトレーニングシューズとして活躍するでしょう。

 

ITEM
サッカニー キンバラ12 メンズ
●重量:約213g
●サイズ:25.0~30.0cm
●素材:ナイロン
ITEM
サッカニー キンバラ12 レディース
●重量:約184g
●サイズ:22.5~26.0cm
●素材:ナイロン

普段24cmで年のせいか足がむくみやすくなってきたので0.5アップで購入しました。物凄いアヒル足の甲は高くない足でピッタリでした。厚手の靴下だと若干小さく感じる位です。洗い替え用に二足買えばよかった‥。おすすめです。

サッカニーといえば、エンドルフィン3兄弟

話題のエンフドルフィンシリーズには、前述した「エンドルフィン プロ」以外にも、「エンドルフィン シフト」「エンドルフィン スピード」と、計3種のラインアップがあります。

そのうち「エンドルフィン プロ」は、カーボン入りのレーシングシューズなので上級者向けですが、他の2種は比較的履きこなしやすいと評判です。

クッション・安定性に優れた『エンドルフィン シフト』

エンドルフィンシリーズの中でもプレート非登載のシューズであり、クッショニング性能と安定性を高めたモデルです。トレーニングからウォーキング、普段履きまで幅広い用途で活用できます。

ITEM
サッカニー エンドルフィン シフト メンズ
●重量:約286g
●サイズ:25.0~30.0cm
●素材:ナイロン
ITEM
サッカニー エンドルフィン シフト レディース
●重量:約269g
●サイズ:22.5~26.0cm
●素材:ナイロン

スピード重視のレーシングシューズ『エンドルフィン スピード』

エンドルフィンスピードは、ミッドソールにナイロン製のファイバープレートを搭載しているため、ほど良い反発力があり長時間走りやすい設計になっています。

 

レース用としてはもちろん、トップ選手のレース本番に向けた調整用や長時間のスピードトレーニングにも最適です。

または、カーボンプレートの感覚が苦手な方、カーボンは恐れ多いけれどカーボンのような恩恵は受けたい、という方にも試して欲しいです。

ITEM
サッカニー エンドルフィン スピード メンズ
●重量:約221g
●サイズ:25.0~30.0cm
●素材:ナイロン
ITEM
サッカニー エンドルフィン スピード レディース
●重量:約192g
●サイズ:22.5~26.0cm
●素材:ナイロン

チャートでおさらい!サッカニーシューズ比較

今回紹介したシューズを表にまとめてみました。

 

サッカニーのシューズのチャート表

作成:記助

自分のレベルや目的に合ったシューズを履けば、楽しく走れたりパフォーマンスアップに繋がるでしょう。

自分に合ったシューズを選んで、思う存分走り出そう!

サッカニーのシューズでランニングをする男性

サッカニーは日本ではまだあまり馴染みがないものの、そのラインナップは品質が高いシューズばかりです。話題の厚底&カーボンシューズもあり、コスパも良いため今後国内でも注目されるでしょう。

 

エンドルフィンプロ以外のシューズもトレーニングからレースで使いやすいので、気になる方はチェックするのがおすすめです。自分に合ったシューズを選んでベストパフォーマンスを発揮してみましょう。

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記助

元800mランナー。100mからマラソンまで、観戦するのも走るのも好きです。楽しく走る方法や速く走るためのトレーニングを主に公開するので、お役に立てたら幸いです。